ローカルなコンテンツと時間を味わうディープライントリップ

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瀬戸内にはどんな新しい旅の可能性があるのか、まちやど協会のみなさんと話します。

香川県の仏生山で「仏生山温泉」、そして「仏生山まちぐるみ旅館」を運営する岡昇平さんは、瀬戸内には「観光が栄えるために必要な3つのポイントがすべて揃っている」と言います。……なんと! 聞き流せないフレーズ!!

必要な3つとは、一体なんでしょう?
「ひとつ目は、強い魅力のあるコンテンツが点在しているということ。2つ目は、それぞれを繋ぐ交通網があるということ。3つ目は素敵な風景あるということ。瀬戸内は、この3つすべてを満たしているんです」

例えば、高松市内から7kmほどの仏生山は、歴史的な美しい建築物も残るエリア。そこに、まちのなかに毎日いけるコーヒー屋さんがあるとか、本屋さんがあれば、毎日ニヤニヤしながら暮らせるくらい楽しいはず、そう思った岡さんは1年に2〜3軒のコンテンツがエリアに増えていくように描いているのだそう。

東京の谷中で宿泊施設「hanare」を営む宮崎さんから.....<続きを読む>